コンサルティング

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施設のバリアフリーコンサルティング

コンサルティング  我々ハンディキャッパにとって、最も重要なことは、何がバリアとなり、何がバリアフリーとなるかは、個人の障害の種類や程度、或いは、経験等によって全く異なることを知らなくてはならない。  
 例えば、点字ブロックは視覚障害の方には、バリアフリーとなるが、車いす利用者にとっては車いすのキャスター(前輪)がブロックの溝にはまり、思うように曲がれなかったり、引っ掛ったりするのでバリアとなる。同様に、同じ車いす利用者でも電動式か自走式か、介助があるかないか、或いは体力や経験の程度等の差により、越えられる段差や傾斜が異なるのである。それは、個人の特性や経験の差によってバリアが異なるという「個人特性が非常に重要なユニバーサルデザイン化のキーワードである」ということである。
 また、施設のそれぞれの道具等がバリアを形成しているのではなく、施工及び設置場所が大きなバリアの要因となっている。
 上記のような社会経験を活かして、利用頻度の高い、或いは無駄な設備投資に終わらない、バリアフリーコンサルティングを行います。

 1.バリアフリー調査
 2.増築・改築のアドバイス
 3.総合コンサルティング などお気軽にお問合わせ下さい。

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